学校の生活と社会の進化がかけ離れてしまっていないか。

みなさんがお持ちのスマホ、タブレット、テレビなどあらゆるものがソフトで動くようになってきました。

生活の中のほとんどに、プログラミングの要素が詰まっています。

今後はIoTやAIなど、製品同士が繋がってより便利で快適になっていくと・・・
今までは理系のエンジニアというイメージの「プログラミング」ですが、今後は誰でもどんな分野でも「プログラミング」「プログラミング思考」ができて当たり前の時代になることも十分に考えられます。

さらに、2020年「小学校学習指導要領」に”プログラミング教育”が明記されます。

プログラミングってなに?説明会はコチラ

原因として考えられることは3つ

  • プログラミングやITの知識やチカラが様々な分野で必要で、教育のインフラになるから
  • エンジニアが不足していて、今後ますます不足していくから
  • 正解を求めることよりも、経験を生かして新たな価値を見つけ出すような教育が重要視されるから

大崎市では、まだまだ必要とさせていないのか、教室も少ないという現状です。

これからは遊びと学びの区別がつかない「体験」が子どものチカラを育むのではないかと思い、ロボット☆ラボを立ち上げました。

遊びながら学び、考えて表現できるヒトへ

詳しいカリキュラムや制作ロボットなどはこちら

自分から進んで学ぶ子どもたちを育てなくていいのかな?

やっぱり自主性
自発的が大切

 ちょっと困るとすぐに先生に頼ろうとする人が多すぎることも現在の課題でもあります。
 すぐに諦めたり助けを呼んだりしないで、できるだけ自分のチカラで進めるように促していきます。(どうしてできないのか、(諦めないで)グッ(とこらえて)、くるっ(と頭を回転させて考える)、パッ(とヒラめく)!)このように、セルフマネジメントが重要なのです。
 正解がないので、自分の納得解のとることができる発展性もロボットプログラミングのよさの1つです。

活動内容

1 まずは、設計図通り作ってみる。

詳しいカリキュラムや制作ロボットなどはこちら

2.作って終わりじゃない、動画や静止画でアウトプット(表現)することが重要

その体験を動画や写真・言葉で表現します(塾公式TwitterやFacebook、instagramなど)。
インプットよりもアウトプットすることを重要アップデートされます。すると満足感も高まりますし、snsやネットに関するリテラシーを高めるような時間にすることができます。
ipadで撮影し、iMovieで編集するというお子さんもいます。
(ipad等は教室のものを利用できます。ご家庭のものでも構いません。)

https://www.instagram.com/nlabo2019/

3.作って終わりじゃない、オリジナリティこそが真の完成

設計図通りに作ることができたら、自分なり(オリジナル)の改善(かっこよさ、かわいさ、動きのスムーズさなど)をしていきます。できたとき、予定通りできたとき、作ったもので遊ぶ面白さと自信が次のロボに繋がってきます。

受け身の姿勢から卒業し、90分間、楽しんで創作活動をしてください!

ロボット☆ラボで身につくチカラとは

  1. 理解力(自己理解、他者理解)
    テキストでセンサーの仕組みやロボットの機構などを学習し、ロボットプログラミングに関する知識をしっかりと吸収していきます。
  2. 創造力
    プログラミングの答えはひとつではありません。固定観念にとらわれず、一人ひとりの独自の発想で新しいロボットやプログラムを作製していきます。
  3. 論理的思考力
    プログラムを論理的に書かないと、ロボットを思い通りに動かすことはできません。試行錯誤を繰り返しながら、論理的思考力を身につけていきます。
  4. プレゼンテーション力(表現力)
    成長して大人になったとき、自分の考えを表現する力はとても大事な能力となります。製作したロボットやプログラムを通じて、プレゼンテーションする力も育んでいきます。
  5. 空間認識力
  6. 集中力
  7. 自主性、能動的な態度
  8. デジタルリテラシー

経験年数やお子様の熱意に応じて2Dプログラミングも行う予定です。

体験会の様子や感想

感想

プログラミングについて聞いてはいましたが、よくわかってませんでした。体験会で話が聞けてよかったです。子どもの集中力の高さに驚きました。その様子を見て、楽しさが伝わってきました。[保護者(小4男児)]

パソコンでやるプログラミングを想像していましたが、ロボットを組み立てていくというところにも興味が湧きました。[保護者(小2女児)]

難しそうだなと思ったけど、設計図がわかりやすくて、やりやすかった。早く始めたいと思った。[小4女子]

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「働き方改革」や「生き方」、「暮らし方」が変わっていき、「無くなる職業」「新しい職業」が急速に変化する時代に生きる子どもたちに現在の正解が通用するのでしょうか。

だからこそ、ご自分(親)の目線や経験での「習い事」だけでなく、純粋に楽しさや満足感を覚える「体験」が必要ではないでしょうか。

その体験から(子どもたちは)自分自身で学び、改良したり、改善したり、表現することなど枠にはまらない遊びながら体感することができると確信しています。

ご家庭へのデジタルへの触らせ度合いもデジタルリテラシーへの意識格差が大きくなる要因でもあります。
iPadやiPhoneの活用ラボも行います。個別相談も可能ですので、おこさま、お孫さんと一緒にどうぞ。

料金・時間・回数など

入会金5500円(税込)
料金11000円(税込)
時間/回数90分/月2回
教材教室のものを利用
場所①火 穂波教室
17:00~18:30 /最大5名
場所②金 岩出山教室
16:00~17:30/最大5名

割引制度が受けられます。

《ゴールドサポーター》
大沼総合教室に在籍中の方(ご家族・ご兄弟可)3300円引き(限定人数あり)

Nラボサポーター制度という取組を行っています。(ご商売や個人で活動されている方や企業様でなくても構いません)