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放課後hackerを深掘りしました

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    放課後hackerの神田 雄一です。よろしくお願いします。

    学習塾とは違う場所という話をされていますが・・・

    Nラボは、自分が目の前のことと全力で向き合うことが目的であり、
    どうしたいが行動の”キジュン”となるため、
    これでいいと思うまでやり続ける=熱量
    納得できるところに帰着する=納得解(達成感)
    自分目線になっています。
    逆に従来の塾は、成績向上が目的になっているところが多いと思います。
    成績というのは、評価の”キジュン”があり、先生の評価や点数、学年・年齢における発達段階など、他人目線が基本となります。

    なるほど・・・評価を自分の中にもってくるということでしょうか。

    まさに、モチベーションです。
    しかし、チカラが伸びたかどうかを判断すること自体が
    他人と比べることになるとも考えているところです。
    自分ができるようになった、新しいことを体験した、
    ということも昨日の自分よりレベルアップしたと言えると思います。

    どうして、このような場を作ろうと思ったのでしょうか?

    私は、20代後半の時、横浜市で小学校の教師を7年近く行いました。デジタル分野の発展が見えはじめたころでした。それでも学校教育にはまだまだデジタルがなく、問題にはなっていませんでした。
    その時に感じたのは、評価の曖昧さです。
    評価する人がそんなに素晴らしいのか。
    人が見聞きした情報だけで評価していいのか。という2つでした。
    むしろ評価というモノがなくてもいいのではないか。データを通して振り返り、改善していくことの方が大切なのではないかと感じるようになりました。

    評価について考えるほど、正解なんてないように思えますね。
    さて、ロボットプログラミングと脳活が教室の手段になっていますが。

    そこも学校での経験と昨今の社会の変化からです。
    デジタルが普及したのは、便利だから、安心だからだと思います。
    部分的に悪用したり、悪い側面が見えたりしますが、
    基本的な使い方やネットへのリテラシーなどを
    触れることを通して感じてもらうことも大切だと思います。

    また、何かを創り出すという経験は、リスクではなく、リターンだと思っていて、その経験が別の何かを創り出すきっかけになるかもしれないです。

    だからこそ、ロボットプログラミングでチカラを身につけてほしいと心から思います。
    放課後をもっと自分のためにhackしようということです。

    子どもに関わる仕事を中心に活動されてきましたが、意識していたことはありますか?

    教えるのを辞めてみました。
    子ども達って、「わかりません」って考えているようで、実はただの「思考停止」だったということに気づきました。

     知りたくないものを無理やり知らされる、興味や関心など関係ないという状態は、これから世界が効率化や便利化していく中で、人間の価値が考える人と考えない人で格差が広がっていくなと。
    「教える」が「考える」を奪ってしまっていること、このままではいけないという状態になりました。なので自分で考える機会を与える教育にシフトしました。
    さらに、データや学習履歴を学習に生かすような教材が出てくるようになりました。しかし、ITの業界とは違って、もともとの教材会社さんは、いまだに大学の名前で教材のセールスを行っていて、この業界から軸足を抜こうと決心しました。

    今の親御さんに伝えたいことはありますか?

    ひとつを続けること、やり抜くチカラも必要なのですが、
    好きなモノを見つけ続けることも全力でやってほしいと思います。

    働き方や生き方は環境によって変化するモノです。
    ご飯をたべられる人になるために、知る、体験するなどをたくさんすることで、掛け合わせが生まれ、自分だけの物語が語れるようになるのではないでしょうか。自分が知っているモノだけで終わらせないで、お子さんの放課後を可能性に溢れたモノにしてほしいです。

    自分もまだまだなので、これからたくさんの経験や体験、人との出会いを大切にしていきたいです。

    まずはやってみよう。どうもありがとうございました。

    Nラボの活動紹介はこちら

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